こんにちは!!ネジコ新米貿易女子の優梨です。(゚∀゚)

 

来週で4月になりますが、まだ寒いですね。。。

昨日は友人の結婚式で広島に行ってきたのですが、まだまだ寒くて

半袖のドレスで震えてしまいました。。。^^;

しかし友人の結婚式はとてもうまく行ったようで、見てて幸せになりました!♡

 

広島で初めて汁なし担々麺を食べたのですがあれは

最高としかいいようがないですね笑

大阪に自分でお店を出したいくらい最高な食べ物だなと思いました・・。

また絶対食べに広島に行きます!!笑☆☆

 

本日は少し独り言のようになるのですが、

 

先週、弊社で在庫を抱える倉庫についての見直しをしていたのですが、その結果、『流通の時短』について考える機会があったのでメモさせてもらいますね。

これは私にとってかなり勉強になりました。

 

 

例えばの話ですが、

今、A社は倉庫を借りて在庫を抱えているとしますね。

毎回お客様より注文をもらい、その都度倉庫から出荷し、納品する。

ただし、輸入商品の在庫を抱えるためには、商品を海外より調達し、その倉庫に入荷させる必要があります。

 

もちろん入荷させるには輸入通関も必要なわけで、通関の許可が切れて初めてドレーやトラックで倉庫に入荷します。

さらに遡らせると、メーカーと連絡し、現地から貨物を船で出荷する日程も予め調整しなければ貨物は日本に入って来ませんね。

 

結構な手間ですよね???

 

しかし、在庫を抱える倉庫会社が現地(海外)と日本どちらにも倉庫を設けており、尚且つその会社が保税倉庫を持っている通関業者だったら・・・?

 

全部一社で出来ますよね!

現地出荷から日本に入ってきての通関まで1社ですよ?

手間はかなり省けます。

現地にも倉庫があるので、理想はメーカーが製造した商品は現地の倉庫に在庫として抱え、必要な分だけ都合の良い日程で出荷して、日本の倉庫に送ることが出来る。

 

そうすると、前回書かせて頂いた、他社メーカー同士で混載し日本に貨物を送らなくても自社のコンテナと言う形で貨物を1つのコンテナに入れて出荷が出来ますよね。

現地に在庫を抱えているとすぐに必要な商品を出荷が出来るので商品の欠品も防げます。

 

ここで時短になるのが

・メーカーとの出荷連絡の回数が軽減する

・他社メーカーと混載不要なので混載の連絡不要

・現地に倉庫を設けるため、日本での在庫管理が楽になる

・倉庫会社が運送業者及び通関業者なので現地出荷後、通関まで代行可能

他にもたくさん利点があると思います。

まあこれは話が大きすぎるので『こうなったらいいな』という理想ですが、

 

通関業務は時短できる部分が少ないので、こうなれば時短に繋がりますね!

 

以上、独り言メモでした。^^

では、明日から1週間また頑張りましょう~!☆★